サイト内検索 powered by Google

過去の掲示板(2) 新キャプチャー画像集INDEX 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 EP1 EP2 EP3 EP4 EP5 EP6 EP7 EP8 bbs1 bbs2

歌謡曲とは関係ない話

1.今日、父親に電話したら、「雪印(乳業)、えらいことになってるけどなぁ、へぇ、うっとこのおかあちゃんもえらい目におうてなぁ」と、いきなり、すごい話をし始めたので、「え!どないしたんや?あの低脂肪牛乳、飲んでしもたんか!?」ときいたら、さらにとんでもない話をしました。あまりにとんでもない話だったので、その内容については、ちょっと...詳しく書けません。^_^;「そやけど、わしら戦争中に腐ったようなもんばっかり食うとったさかい、たいがいのもん食うてもこたえへん。」と、えらく得意げでした。(この京都弁のニュアンスを文章で表現するのは難しいです。なお、この父のキャラクターについてはザ・ピーナッツの項目をご参照。)

12.7.7

2.ウィンブルドンの大会期間中だけれども、テニス、特に男子テニスって今、人気はあるのだろうか。少なくともぼくはもう、あんまりプロテニスの試合なんて見る気がしないし、20年前と比べたら、人気は落ちているのではないかと思う。ファンの方には申し訳ないが、率直に言ってアガシとかサンプラスのゲームはやはり見ようかなという気になれないのである。

ぼくが中学生の頃だからもう20年以上も前のことになるが、その頃は何といってもビヨルン(ビヨン?)・ボルグとジミ−・コナーズの時代だった。あえて力士にたとえるならば、ボルグは北の湖、コナーズは先代の貴ノ花といったところだろうか。とにかく、ボルグは強かった。確か、ウィンブルドン男子シングルスで5連覇ぐらいしたと思う。ウッドのラケットでバックハンドは両手打ち。表情一つ変えず、もくもくと精密機械のようにストロークをくり返す。ネットプレーはあまりなかったように思う。こんなふうに書くと、実につまらないプレーのように思われるかもしれないが、実際のプレーを見ると非常に魅力的なのである。ぼくにとってスウェーデンといえばまず、ボルグ。次にアバ、インゲマル・ステンマルク、そして、川上麻衣子なのだ。

コナーズはというとボルグとは好対照な選手だった。いい意味で、典型的なアメリカ人といおうか、闘志に満ちあふれ、喜怒哀楽をはっきりと表情に出す。野球選手のごとくコートを走り回り(実際、彼には野球経験がある。)、どんなボールも決してあきらめない。これは無理だろうと思うようなボールを彼は何度リターンしてみせたことだろう。彼の場合、とりあえずリターンしました、というのではなく、見事なパッシングショットになってしまうのである。ぼくは大学に入ってから、ちょっとだけテニスをかじったが、サービスの時にコナーズのまねをして、というより、コナーズになりきって、トスをあげながら、顔をゆがめる。続いて「ぉぉおおっっつつつ!」とあの独特の声(を出したつもり)とともにボールを打つ。そして、その直後、見事なホームランになってはるか向こうへ転がっていくボールと、それを走って追いかける相手の背中が目にはいる。しかし、ぼくは「ごめん、ごめん」と言いながら、内心、大いに満足なのであった。

もうひとり、あげるならば、当然、ジョン・マッケンローということになるだろう。いつだったかはもう忘れたが、ウィンブルドンの決勝戦でボルグとマッケンローがものすごい試合をしたことがあった。深夜だというのにまったくテレビの前から動くことができず、ふたりのすさまじいラリーの応酬を息をつめて凝視していた。これは誇張ではない。ラリーが終わるとはぁーと大きく息をはいてしまうような試合だった。両者とも一歩も譲らず、結局、なんとタイブレークにもつれこみ、ボルグが勝ったが、その瞬間、普段は感情をあらわにしないボルグがコートにひざまずいてほんとうに感激の表情を見せたのを覚えている。あんな試合を見ることができたぼくは幸せ者だ。ボルグ、コナーズ、マッケンローに匹敵する選手が見当たらない今、あれ以上の試合はもう見られないかもしれない。

12.7.9

3.警察のホームページに見る東京と大阪の違い

とりあえず、両方のホームページにアクセスしてみてください。

警視庁のホームページ

大阪府警のホームページ

大阪府警のホームページは実に大阪らしい!おもしろくて、ついつい読んでしまいます。

特にこれ→柏原ひったくり撲滅音頭(リンク切れ)はすごい。「柏原ひったくり撲滅音頭」ですよ。何というひねりのなさ!そのまんまやがな。

しかし、柏原警察署の人が作ったとは思えないくらいできがいい。しかも、それをReal Audioで聴けるという念の入れ方。他にもオリジナルストラップが当たるらしい「ひったくり撲滅クイズ」など、ホントに企画としておもしろい。このためにわざわざ携帯電話のストラップを作ったんかいなと思うと、感心させられます。同じ「ひったくり防止運動」をやるのなら、こういうふうにやった方が府民も関心をもつに決まってます。

そのほか、臨時電車「チカン追放号」の乗客募集のお知らせというのも絶妙なるネーミング!これも普通のお役所であれば、「痴漢行為防止教室受講者募集のお知らせ」のような名前にしてしまうところでしょう。「チカン追放号」。これまた、そのまんまやがな。これを阪堺電車を使い、亀山房代のトークも聴ける企画にしてしまうところがさすがです。「乗客」は女子学生に限定されていますが、近くの人は申し込んでみては?

この大阪府警のホームページが府民に読んでもらおう、いや、一歩進んで、おもしろく読んでもらおうという気持ちに満ちあふれているのは、やはり、警察官も「大阪人」だからでしょうか?

12.8.17

4.「爆笑問題」問題について

(以下、敬称略)爆笑問題の田中が特に男として重大な局面に立たされているそうである。報道(サンケイスポーツ)によれば、田中の左側の××が「パンパンに腫れ上がって」おり、「通常、ウズラの卵大の××」(え?もうちょっと大きいんじゃないの?)が「ついに野球のボール大まで腫れ上が」り、12日に入院したとのこと。これはただならぬ事態である。自分の××が野球のボール大になったと想像しただけで戦慄するし、また、そうしてしかるべきである。しかるに田中の××は「1か月前から徐々に大きくなり始めたが、痛みもなく、体調の変化もなかったため、放置していた」らしい。ぼくだったら、徐々に大きくなる自分の××を正視することにはとうてい耐えられない。もちろん、ぼくは独身であり、当面、いや、考えたくもないことだが、一生独身でいるかもしれないので、このような事態に至ったとしても、周辺社会や日本国、人類全体に影響を与えることはない。(ほっとけ!^^)しかし、個人として持つであろう不安感、絶望感は想像を絶するものがある。ましてや田中は新婚である。事態は極めて深刻なはずだ。実際、「主治医」の話によると、「悪性の場合は××の摘出手術を受けることになる」そうである。これは怖い。全身から血の気が引くというか、心臓を冷たい手でつかまれるというか、泣く子もだまるというか、とにかく有無を言わさぬ怖さである。フロイドの言う「エディプス・コンプレックス」どころの騒ぎではない。「右の××が正常なら、××能力に問題はない。田中も新妻の夏美さんが付き添っていることもあって、周囲には『心配しないでくれ』と明るく振る舞っているという 」が、心中、穏やかではないと思う。××能力云々ではなく、その摘出手術の場面を想像しただけでぼくは卒倒しそうになる。あんなところにメスが入るというのは...これ以上の恐怖があるだろうか。これは、女性にはわかってもらえないかもしれないが、そういう感じがする。

...もしかして、女性は××のとき、男性の××をメスとかナイフとかにみたてているのだろうか?よく考えたら、あれも、女性にとっては××摘出手術みたいなものなのかもしれない。無論、少なくとも物理的には何かを摘出するわけではない。けれども、「『××』をあげる」という表現(例えば、山口百恵の「ひと夏の経験」はこれを示唆していると思う。)がよく使われるように、何かの喪失感はあるのだろうか。初めての体験だけでなく、それ以降も。

(注:文中の××は自主規制です。^^)

12.9.15

5.不二家ハートチョコレート

その昔、バレンタインデーにおける義理チョコの定番商品であった「不二家ハートチョコレート」。それをあしらった紙袋を入手しましたので、アップロードしておきます。(下のサムネイルをクリックしてみてください。)

14.3.3



歌謡曲、女性アイドル音楽...etc「モナ・ムール!歌謡ポップス」 「モナ・ムール!歌謡ポップス」EP盤のコレクションと、そのレビュー 新キャプチャー画像集